2007年10月22日To The Summit ~ Hiroshi Tasaka + 田坂広志さん、渡邉奈々さん、藤沢久美さん鼎談英語で読んでも、深く伝わるメッセージ。 書籍情報本のひらめきソフィアバンクの田坂さんが、いよいよ世界にその思想を発信。その第一弾ともいえる英語の本だ。 原書は、「未来を拓く君たちへ―なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか」である。原書で思わず涙を流された方も多かったはず。 英語で読むとまた違う趣きがあるが、深いメッセージに心がぎゅんとなる。 ロサンゼルスに来て2ヶ月あまり、この本から得られる英語のインスピレーションは、とても素晴らしい。 英語で読んでもまた、魂が震える。 たとえば仕事に悩んでいる同僚がいるとして、彼にはこんな表現を紹介してみるのもいい。 Everybody who is given life on the earth Everyone , more or less, しかしそういう人生を「Life without rany Regrets」にできるという。 'It was only because of that .....' (xxxだからこそ)
日本語だけではもったいない・・そんな田坂さんの深い思想が、いよいよ英語になって世界に浸透する時がやってきた。 大切な仲間にプレゼントしたい本である。
僕の思いつき後段に、縁(えにし)の話が登場する。 A "deep enishi", a predestined link と英訳されている。まさにこの本は、僕がロサンゼルスにいるそのときのために書いていただいたような、そんなENISHIを感じる本だ。見えないなにかに導かれ、今、ここ、私・・・があるように思えてならない。 日本へ帰ったら、たくさんこの本を仕入れてロスに帰ろう。 「未来を拓く君たちへ―なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか」を読まれた方も、また田坂さんの本や講演でその深い思想にふれた方も、ぜひ、この英語の書籍を読んでほしい。 私たちが感じた「思い」を英語で伝えられるヒントがあるから・・・
オススメ度★★★★★+miracurouse moment! 読んで欲しい方・人生を深く考えたい方 |
過去の記事
2008年07月 (1)
2008年06月 (4) 2008年05月 (5) 2008年04月 (3) 2008年03月 (1) 2008年02月 (2) 2008年01月 (2) 2007年11月 (1) 2007年10月 (3) 2007年09月 (3) 2007年08月 (5) 2007年07月 (12)
カテゴリー別
仕事の意味
(1)
本(その他) (3) 本(インターネット) (1) 本(コミュニケーション) (1) 本(コーチング) (1) 本(タイムマネジメント) (1) 本(ビジネス・企業・起業) (5) 本(ビジネス・会計) (2) 本(マーケティング・営業) (4) 本(ロジカルシンキング、方法論など) (4) 本(人物、伝記) (1) 本(人生・処世術) (7) 本(哲学) (1) 本(小説・エンタテ系) (1) 本(生活、暮らし) (1) 本(社会・経済) (2) 本(自己啓発・学習・語学) (2) 本(HR・教育・人材育成) (3) |