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    <title>Webook</title>
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    <updated>2012-03-26T14:41:31Z</updated>
    <subtitle>松山真之助の書評ブログです。</subtitle>
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    <title>ブータン、これでいいのだ ～　御手洗瑞子 ＋　あれから一年</title>
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    <published>2012-03-12T14:31:20Z</published>
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    <summary>　幸せの国の秘密・・・それは、なんとアレだった！ 書籍情報 ブータン、これでいい...</summary>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webook.tv/">
        <![CDATA[　幸せの国の秘密・・・それは、なんとアレだった！

<h4>書籍情報</h4>
<div class="amazlet-box" style="margin-left:30px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103320117/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41bYJbCpdEL._SL160_.jpg" alt="ブータン、これでいいのだ" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103320117/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ブータン、これでいいのだ</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4103320117/weboooftheday-22/ref=nosim/" title="ブータン、これでいいのだ" target="_blank">amazlet</a> at 12.03.26</div></div><div class="amazlet-detail">御手洗 瑞子 <br />新潮社 <br />売り上げランキング: 248<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103320117/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>


<h4>この本のツボは？</h4>
　
ブータンと聞けば、ＧＮＨ(Gross National Happiness)をすぐに思い浮かべる。
しばらく前に、新婚の国王夫妻が来日したのも記憶に新しい。

「貧しいけど、心が豊かで、国民がハッピーなんだろうなぁ・・・」なんて
勝手に想像していた。

しかし、本書を読んでみると、それはまぁ間違いではないのだけれど、思いも
よらない不思議な国であることに気づくことができる。そして、ブータンがと
ても魅力的に思えてくる。まるで、行ってきたような錯覚さえ覚える・・・と
は、言い過ぎだろうか。

本書は、ブータンのＧＮＨコミッションで初代首相フェローという、なんだか
かっこいい立場で１年をすごしたＴａｍａｋｏさんのブータンレポート。

世界の知らない土地のことを知るのは楽しい。旅で見聞きするのもいいけれど
季節と人の生業がひとめぐりする１年くらい住んでみると、また、違った観察
ができる。本書の魅力は、著者御手洗さんが、とてもユニークな立場（首相フ
ェロー）で現地に融け込み、そしてコンサルタントのクールな視線を交じえて
リポートしている点だろう。

実に驚きのブータンがいっぱいある！ たとえば：

　＊ブータンの時間感覚は、実に鷹揚。ほとんどの人は、手帳もカレンダーも
　　使わず、先の予定は、せいぜい、明日の午後くらいまで・・・（ひぇ）
　　「２週間先の予定なんて立てられない。そんな先のこと、わかんないもん」
　　これは、とある政府機関の長官の言葉だというから、推してはかるべし。

　＊ブータンは、５０年くらい前の日本の田舎みたいな感じらしい。
　　信号も手旗信号だったりする。
　　にもかかわらず、３Ｇが使えたり、iPad を売っていたり、車は新車が多か
　　ったりする。

　＊ブータンのＭＢＡは、Married But Abailable、つまり結婚してるけど
　　お相手できますよ・・・だとか。結構男女関係は緩いんだとか。

　＊公務員の仕事は、９時－５時、冬は９時ー４時！
　　しかも、初雪の日は、祝日になる！

　＊田舎へいくと、今でも夜這いが普通に行われている。

とまぁ、なんだか幸福の国は、？？？な国である。

そして、人々の気質がまた面白い。
著者が観察したブータン国民の気質は：

　＋許しあい、認めあうことで、いつも堂々と自信を保っていられる。
　　（そのおかげで、なかなか失敗が直らなかったりもする・・）
　＋プライドが高く、お互いノメンツを大切にする
　　（そのおかげで、プライドが傷つくと、キレたりする・・）
　＋よく笑い、よく怒り、ストレスをためない。
　　（そのおかげで、時に派手な喧嘩もする・・）

なんだか、自由奔放ですなぁ。

この国が平和で、幸せが多い要因はいくつかあるようだけど、僕が一番、驚
いたのが、「女系社会」であるという点。男は、婿入りが普通なのだ！
完璧に、かかあ天下の社会らしい。笑

実は、僕も「マスオさん社会」こそ、家庭平和の決定打ではないかと、以前
から密かに思っていた。なんと、ブータンがまさにそれだった。（ふむふむ）

一方、国家的には、人口７０万たらずの小国。インドと中国に挟まれて、チ
ベットのように外交的には微妙だろうなと思いきや、なかなかしたたかに、
中国とインドの牽制関係を利用しているという。

ＧＮＨばかりが先行して伝わるが、経済発展は、政治の４本柱の一つになっ
ている。「経済発展、環境保全、文化の維持促進、ガバナンス」→ＧＮＨと
いうわけだ。経済だけを見ていない・・というところが、やはり素晴らしい。

著者が、ブータンについて一番懸念しているのは、急速におカネとモノが社
会を変えつつあるという点。
どうやら、バブルもあるらしい。なにしろ、政府の歳入が３７１億円の国で
住宅部門への貸付総額が３８３億円という。みんな、先のローンの心配など
しないで、じゃんじゃん借りて、どんどん買う・・・この国の人は、かなり
脳天気な気質らしい。

ブータンは、いろんな意味で興味深く、著者の観察眼もまた面白い。

この本を読むと、いろんなことを人に言いたくなってしまうだろう。
（それだけ、興味深く、また、いろんな意味で考えさせられる内容がある）
（表紙の子供の写真、なんだか子供の頃の自分に似ているなあ：笑）

超～オススメですぞ！

（あ、御手洗さん、ぜひ、ジェイカレッジで講演してね～！）

<h4>おすすめ度は？</h4>

　　　★★★★★＋女系社会

<h4>知りたい？</h4>

　　　・ＧＮＨとＧＤＰは、対立概念なのか？
　　　・許容範囲が広いとはどういうことか？
　　　・壁いっぱいに描かれたポーとは何か？


<h4>■■今日のおまけ：（ あれから一年 ）</h4>



　あの日から１年がたちました。昨日は、各地で様々な追悼式が行われ
　ましたね。

　ＴＶや新聞でたくさんの特別番組・記事が組まれていたのと裏腹に、
　どこかそこはかとない距離感を感じた自分に少し情けなさを感じました。汗
　まだまだ大変な思いをしている方がいっぱいいらっしゃいるというのに。

　時がたては、どんなことも薄れていくのは致し方ないことですが
　まだまだ未解決のことが一杯の現実は、忘れてはいけないですね。

　日本に生まれてきたたのは運命。
　東北に住んでおらずたまたま助かったのは偶然。
　かの地の人たちの苦難を共有し、何か手助けをと考えるのは選択。

　シーナ・アイエンガー教授が言うように、運命、偶然、選択という３つ
　の要素が、私達の人生を左右しています。
　
　ありふれた日常がかけがえのない日常であることに気づくこと、
　感じたことを敢えて口にしてみること、
　忘れないように気にかけること、
　思い立ったら行動すること、
　選んでいるんだと意識すること、

　ＡＲＴ　ＯＦ　ＣＨＯＩＣＥ　を楽しみたいですね。　　
　

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■■　新刊応援！（こんな本もお勧め！）


▼「「ありがとう」が人と社会を幸せにする」～野口吉昭さん

　　思わず目頭を抑えたくなる素敵な素敵な会社のエピソードが紹介
　　されています。
　　成功する会社には必ず『ありがとう』が飛び交っているようですね。
　　超人気ビジネスコンサルタントが感動した20の会社の最高の働き方。

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▼「坂の上の坂」１０万部突破！　～　藤原和広さん

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▼「「小さな気分転換」で人生を大きく変える方法」～鶴岡秀子さん

　　佐藤伝ちゃんの本と一緒に読むと、さらに楽しいと思います。
　　つるちゃんの講演会を聞いてよかったと思うかた、ぜひ！

　  →　http://amzn.to/xSXOzz 


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    <title>英語を学ぶのは40歳からがいい ～　菊間ひろみ ＋　伝説の８日間</title>
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    <published>2011-08-16T00:33:49Z</published>
    <updated>2011-08-17T00:35:23Z</updated>
    
    <summary>ちょっと勇気がわいてくる・・・ 書籍情報 英語を学ぶのは40歳からがいい 3つの...</summary>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webook.tv/">
        <![CDATA[ちょっと勇気がわいてくる・・・

<h4>書籍情報</h4>

<div class="amazlet-box" style="margin-left:30px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/434498224X/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41EH4YRsyUL._SL160_.jpg" alt="英語を学ぶのは40歳からがいい 3つの習慣で力がつく驚異の勉強法 (幻冬舎新書)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/434498224X/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">英語を学ぶのは40歳からがいい 3つの習慣で力がつく驚異の勉強法 (幻冬舎新書)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/434498224X/weboooftheday-22/ref=nosim/" title="英語を学ぶのは40歳からがいい 3つの習慣で力がつく驚異の勉強法 (幻冬舎新書)" target="_blank">amazlet</a> at 11.08.17</div></div><div class="amazlet-detail">菊間 ひろみ <br />幻冬舎 <br />売り上げランキング: 273<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/434498224X/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<h4>この本のツボは？</h4>
　
この頃、多くの企業で、写真に英語の力をつけさせる取組が増えてきた。グ
ローバル人材の育成ということだ。昇進にもＴＯＥＩＣ点数が必須になった
り、若いうちから海外派遣が必須になったりと、どんどん英語がハバを利か
せる時代になってきた。

英語ができたって、仕事ができなきゃ仕方なかろう・・・とウソぶいても、
どうやらこの流れには、抗しきれないものがある。

中年にさしかかったビジネスパーソンも、重い腰を上げざるを得ない・・そ
んな状況もあるはずだ。

そこで、そんな方にぜひお勧めしたいのが今日の本。
４０歳からでもいい、ではなく
４０歳からがいい！、とある。（いいねぇ）

その理由は、

　・英語を身につけたいという切実な思いがあること
　・積み重ねてきた経験と知識があること

この二つが、英語習得の上で非常に役立つからだという。
確かに、ビジネスパーソンが話題にしたい内容は、ありきたりのフレーズで
はなく、「日本はどうして、総理大臣がしょっちゅう変わるのか？」だった
り、「根回しって何？」だったりするわけだから、そういう社会経験がベー
スとして語学習得にも役にたつ。

著者は、米国留学後、大手企業で英語研修を担当したり、ＴＯＥＩＣ教材の
開発をしたりしてきた方で、そんな著者ならではの洞察が素敵である。

では、いかに上達するか。その方法は「３つの習慣」だという。

　１．音読をする
　２．多読をする
　３．英語表現を覚える

音読をするといい・・というのはよく聞く話だが、著者はその理由をこう述
べている。

　　人には「発音ができる音は聞き取れるようになる」という言語脳力が
　　備わっているから。

これは、僕も深く共感できる。言葉をマネるということの本質がそこにある
ような気がするからだ。
著者は、「聞き流すだけで英語が・・・」という宣伝の教材に対し、“それ
は、はっきりいってありえない”という。（僕も、そんな気がするなぁ）

さらに、リスニング力は、音読によって飛躍的に伸びるという。

本書では、こうしたナゼと、どうやったら・・が具体的に書かれており、一
度くじけた人や、改めて英語に取り組まねば・・という人に大いなる勇気と
希望を与えてくれるだろうｊ。

「英語を始めるのは４０歳からがいいのです！」というメッセージを朗報と
して受け取れた人は、超ラッキー！（笑）

英語と悪戦苦闘（？）のビジネスパーソンにお勧め。

<h4>おすすめ度は？</h4>

　　　★★★★★＋４０歳から

<h4>知りたい？</h4>

　　　・多読をするにはコツがある？　Ｐ８９
　　　・９割の日本人が理解していない未来形？　Ｐ１４６
　　　・日本人が頻繁に使う不自然な英語？　Ｐ１６９

<h4>■■今日のおまけ：（ 伝説の８日間）</h4>

　つるちゃんが進めている伝説のホテル。すでに１８００人以上の株主ファン
　がいる。もし、あなたも【伝説の一員】にとお考えなら、お早目に。
　いよいよ残りが少なくなってきました。
　ホテルにお名前が刻まれる方、あと約４００名で〆切です！
　　　http://bit.ly/oOTGXo
　
　さて、つるちゃん的には１回限りのつもりだったという
　「人生をシフトさせる伝説の８日間」が復活します。
　あまりの大好評につき、第２期生を募集することになったのです。

　ぜひ、第一期生のコメントを読んでみて下さい。
　あなたの想像を遥かに超えたシフトに、驚かれるかもしれません。
　　　http://legendhotels.jp/seminar_second/#comment

　↓お申込みは、こちら！
　　８月３１日までお申し込みの方には、超早割特典がついています！
　　http://bit.ly/oNchHO

　ちなみに、僕も思い切って参加しちゃうかも・・・わぁー、えらいこっちゃ。
　一緒に行きませんか？　伝説の８日間の旅に。


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    <title>成功者と成幸者 ～　上村光弼 ＋　素晴らしき哉、人生！</title>
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    <published>2011-08-15T00:38:26Z</published>
    <updated>2011-08-17T00:41:00Z</updated>
    
    <summary> 肩の力をすっと抜き、心の芯を温めてくれる 書籍情報 成功者と成幸者posted...</summary>
    <author>
        <name>webook</name>
        
    </author>
            <category term="本（人生・処世術）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webook.tv/">
        <![CDATA[
肩の力をすっと抜き、心の芯を温めてくれる

<h4>書籍情報</h4>

<div class="amazlet-box" style="margin-left:30px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569639771/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/books/comingsoon_books.gif" alt="成功者と成幸者" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569639771/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">成功者と成幸者</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4569639771/weboooftheday-22/ref=nosim/" title="成功者と成幸者" target="_blank">amazlet</a> at 11.08.17</div></div><div class="amazlet-detail">上村光弼 <br />PHP研究所 <br />売り上げランキング: 4034<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569639771/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<h4>この本のツボは？</h4>

　
この本は、ひそかに尊敬する加藤史子さんに教えてもらった。
人生の機微を、生き方の見本を、幸せの本質を・・・教えてくれる素敵な本。
おさるさんの絵で成功者と成幸者の対比が描かれ、優しく語りかけてくれる。

成功者と成幸者。一字違いなのに、中身は大きく異なる。

成功者は、競い合い、奪い合い、利己主義的に生きる人。これまでそれが普
通と思われてきた（心の中はそう思わないけど、そう思わされて来た）世界
観である。
一方、成幸者とは、与えあい、分かち合い、感謝する存在である。

本書は、成功者と成幸者の違いを、対比する表現で浮かび上がらせ、うん、
そうだね～と深い納得を感じさせてくれる大人の絵本だ。

生き方編とビジネス編に分かれている。

生き方編より

　　成功者は、得ることに興味があり、
　　成幸者は、与えることに興味がある。

　　成功者は、お金がたくさんあると幸せで、
　　成幸者は、友達がたくさんいると幸せ。

　　成功者は、価値観の違いに苛立ち、
　　成幸者は、価値観の違いを楽しむ。


ビジネス編では

　　成功者は、人を修正することが教育と考え、
　　成幸者は、個性を伸ばすことが教育と考える。

　　成功者は、目標を掲げ、
　　成幸者は、ミッションを掲げる。

　　成功者は、手つかずの自然を見ると開発したがり、
　　成幸者は、保護したがる。

など、うんうん・・と頷きたくなるフレーズが心地よい。
普段なんとなく感じていたことが、そうそう！というクリアなイメージに
変わる瞬間がなんともいえない。

そうだね、成幸者を目指そう。

<h4>おすすめ度は？</h4>

　　　★★★★★＋成幸者

<h4>知りたい？</h4>

　　　・人を型にはめたがるのが成功者で、成幸者は・・？
　　　・成功者は、失敗した人を叱り、成幸者は・・？
　　　・成功者は、自分のお陰と思い、成幸者は・・？


<h4>■■今日のおまけ：（ 素晴らしき哉、人生！ ）</h4>

　ひさしぶりにＤＶＤで映画をみた。「素晴らしき哉、人生！」という1946年　
　のモノクロ作品だ。
　ロスに赴任する直前に、ナレッジサインの吉岡英幸さんにプレゼントして
　いただいたもの。何度もみて、何度も涙が流れ、そして励まされた。

　久々に見て、また感動。舞台は、クリスマスのシーズンなのに、この映画は
　お盆の時期に見るといいなと思った。なぜかというと、自分という存在が
　たくさんの人との関わりと、その人たちのお陰だということを
　思い起こさせてくれるからだ。

　主人公が事業に行き詰まり自殺しようとする時、天使の見習がやってくる。
　そして、見習天使は、主人公がいない世界を見せてあげる・・・・。

　もし、自分が存在しなかったら・・・、そんなことを想像すると、一瞬に
　して、自分がここにいることの有難さがわかる。

　妻もいない。子供もいない。このメルマガもない。ジェイカレッジもない。
　本を語り合うこともない。・・・なんだか、急にすべてのことがいとおしく
　なってくる。

　とってもお勧めの映画です。

　しかも、この映画で描かれているビジネスが、貧しい人たちへの住宅金融
　というソーシャルなビジネスなのです。お金儲けだけが生甲斐の権力者と
　人々を幸せにすることを目指す主人公との対比は、今日紹介した本の構図
　と同じ。

　ちょっとネタばれだけど、最後に人々が恩返しにきて窮地を救ってくれる
　場面は、グっときて、とっても素敵です。

　もし、あなたのやっていることが、世の中をよきものにする仕事なら、
　どんなに苦しいことがあっても迷わずに進みなさい・・・そんな勇気を
　くれるでしょう。

　ＤＶＤが５００円足らずって、安くない？　笑

　→　http://amzn.to/ngUjhN


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    <title>下町ロケット ～　池井戸 潤 ＋　違和感という第六感</title>
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    <published>2011-08-04T00:46:27Z</published>
    <updated>2011-08-17T00:47:32Z</updated>
    
    <summary>その部品がなければ、ロケットは飛ばないんだ。 書籍情報 下町ロケットposted...</summary>
    <author>
        <name>webook</name>
        
    </author>
            <category term="本（小説・エンタテ系）" />
    
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        <![CDATA[その部品がなければ、ロケットは飛ばないんだ。

<h4>書籍情報</h4>
<div class="amazlet-box" style="margin-left:30px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093862923/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510yaMtPEzL._SL160_.jpg" alt="下町ロケット" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093862923/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">下町ロケット</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4093862923/weboooftheday-22/ref=nosim/" title="下町ロケット" target="_blank">amazlet</a> at 11.08.17</div></div><div class="amazlet-detail">池井戸 潤 <br />小学館 <br />売り上げランキング: 32<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093862923/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>


<h4>この本のツボは？</h4>

直木賞受賞で、にわかに注目されている作品。とってもハラハラ・ドキドキの
ビジネス小説だ。中小企業と銀行の関係、大企業と中小企業のパワーバランス
など、世間によくある不条理な世界を横糸に配し、働く意味や中小企業の誇り
などを縦糸にして、読み応えのある物語が展開する。

ちょっと前に日本が高揚した「はやぶさ」の偉業も記憶に新しい。だから、こ
の小説は、そんな日本の宇宙開発を頭の片隅に置きながら興味深く読める。

登場するおもな人物は、

　佃航平：主人公。宇宙科学開発機構で水素エンジンの開発を担うが、打上げ
　　　　　失敗に終わる。事情があって家業の中小企業の社長となる。エンジ
　　　　　ン部品を製造する企業だ。しかし、納品先から一方的に取引を打ち
　　　　　切りにされたり、競合から特許訴訟をしかけられたりする。
　　　　　おまけに、銀行からは、雨降りに傘を取り上げられる仕打ちも・・。

　殿村直弘：佃の会社に銀行から派遣された財務担当。遠慮しつつ、窮地の中
　　　　　敢然と佃を支える人になっていく。

　さらに、銀行マン、弁護士、ライバル企業や大手重工など
　　
強引な手法で中小企業をねじ伏せてきたナカシマ工業との特許戦争や、大企業
の中でどろどろと渦巻く陰謀に翻弄されたり・・など、先の展開を早く知りた
くなるストーリーは、思わず時間を忘れさせてくれる。

後半は、コア技術の特許だけを頼りに、巨大企業の帝国重工と戦う中小企業の
姿が描かれる。ロケット開発の中心を担う帝国重工は、コア技術のエンジン・
バルブの特許で、あろうことか中小企業の佃製作所に先を越されてしまったの
である。中小企業を見下す帝国重工は、あの手この手で佃製作所に圧力をかけ
てくる。

帝国重工の富岡、佃製作所のメインバンクだった白水銀行の柳井など、悪役陣
の活躍（？）のほか、佃製作所の若手の内部反乱や娘との不調和など、内憂外
患は、佃社長を深い葛藤の闇に放り込んでいく。

そんな中で、佃の仕事にかける情熱や夢、そして、ほんとうに大事なことが、
ぎりぎりのところで救われる展開は爽快だ。

小さな中小企業の技術（エンジンのバルブ）が、宇宙開発の根幹を担うという
ちょっと痛快な物語は、閉塞感漂う日本の中小企業を大いに元気づけてくれる。
同時に、真摯に働く人たちへの一服の清涼剤にもなるのではないだろうか。

実は、池井戸さん、僕の実家の近くの人。で、それがなにか？って言われそう
だけど（笑）いいことがあると、いろいろかこつけて近づきたくなる気持ちが
よくわかる。ともあれ、直木賞受賞は、なんだかうれしい。
ドラマ化も決定（８月２１日～）

ドキドキして読めるビジネス小説、夏の夜にぜひ！

<h4>おすすめ度は？</h4>

　　　★★★★★＋リフト・オフ！

<h4>知りたい？</h4>

　　　・特許訴訟の舞台裏
　　　・銀行マンの矜持
　　　・技術者の誇り


<h4>■■今日のおまけ：（　違和感という第六感 ）</h4>

　時々、違和感を覚えることはないだろうか。
　ニュースでも、人が言った言葉でも、あるいは自分の判断でも・・・。
　それってもっともらしいけど、なんか違う・・そんな感覚。

　原発再開のやらせメールも、多くの人がひどい話だ・・・といいつつ、
　一方で、多くのビジネスマンは、なんだか似たようなことは会内で
　ちょくちょくあるな～と感じていた人は多いのではないだろうか。
　ケシカランと声高にいうと、それが自分にも帰ってくるような微妙な感覚。
　
　開店時に行列ができるようにお金でサクラを集めるのも、いわばやらせで
　ある。
　選挙で、○○さんを応援しようと企業などが組織表を動かすのも見方を
　変えれば、やらせの一種。
　株主総会に社員株主がいっぱい参加して、異議な～し！なんて叫ぶのも
　やらせの一種。
　マスコミだってそうだ。報道したい方向性にそったものだけ抽出するのは、
　ある意味で情報の操作である。マスコミ上層部の圧力で、ニュースの伝え方
　が変わる・・・なんていうやらせもきっとあるはず。
　
　こうなると「やらせ」と「まとも」の違いは、対象によるのか、やりかたに
　よるのか、程度によるのか、状況によるのか、タイミングにもよるのか・・。
　結構、微妙な問題に見えてくる。人はどこで、反応の過敏性を切り分けて
　いるのだろうか。

　もし、原発再開問題で、反対派の人が、「みんなで反対メールをいっぱい出
　そう」と運動して、ＮＯの結論がでていたら、私達はどう思ったのか・・・。

　どうやら、やらせの背景にあるパワーバランスが重要そうだ。
　権力と金力のある人が何かを操作した結果、ある結論が導かれるとそれを
　やらせ　というってことだね。
　もう少し言うと、ジャッジできる立場の人が、裏で何か操作をしているよう
　な場合を、「やらせ」ということか。

　権力やお金のアンバランスを崩してきたのがインターネット。
　中国も、絶大な権力をもった国家と、インターネットという武器を手にした
　民衆の間で、静かにそのパワーバランスがシフトして、共産党のやらせが
　やりにくくなってきている。

　原発再開メールのニュースを聞いて、いつも感じるこの違和感。ちょっと
　掘り下げて考えてみたいな～。　「これから、やらせの話をしよう」笑

　強要、やらせ、公正　　　　
　<---------------->

　誇大広告　みせかけ広告　公正な広告
　<-------------------------------->

　微妙な問題を、私達は、違和感という素敵なセンスで感知している。

　
]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>号外!!虚構新聞 ～ 虚構新聞社編 ＋ えんぴつになりたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webook.tv/archives/2011/06/post_110.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://webook.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=5141" title="号外!!虚構新聞 ～ 虚構新聞社編 ＋ えんぴつになりたい" />
    <id>tag:www.webook.tv,2011://1.5141</id>
    
    <published>2011-06-14T12:27:59Z</published>
    <updated>2011-06-14T12:30:55Z</updated>
    
    <summary> （保護者の方へ） 稀に腹筋痛の恐れあり、笑いが止まらない場合は即座に読書を止め...</summary>
    <author>
        <name>webook</name>
        
    </author>
            <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webook.tv/">
        <![CDATA[

（保護者の方へ）
稀に腹筋痛の恐れあり、笑いが止まらない場合は即座に読書を止めること。

<h4>書籍情報</h4>

<div class="amazlet-box" style="margin-left:30px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477308538X/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JgB%2BwUFcL._SL160_.jpg" alt="号外!!虚構新聞" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477308538X/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">号外!!虚構新聞</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/477308538X/weboooftheday-22/ref=nosim/" title="号外!!虚構新聞" target="_blank">amazlet</a> at 11.06.14</div></div><div class="amazlet-detail"><br />笠倉出版社 <br />売り上げランキング: 24597<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477308538X/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<h4>この本のツボは？</h4>
　
たまには、こういう脱力系の本もよいでしょう。梅雨の晴れ間に、大いに笑っ
てほしいからです。（私は、まじ、笑い転げました）

本書は、ウエブサイト「虚構新聞」( http://kyoko-np.net/ )の記事をもとに
編集された本で、思いっきり脱力して、笑いころげるための本です。

先日（6/6)のツイッターで虚構新聞のことを知ったのがウンのツキ。（笑）
１００冊倶楽部のＲ＆Ｄ部長であらせられるいーわんさんのつぶやきでした。

以来、ＷＥＢを見ては笑い、「おせっかい道」の心持で人に知らせたり、いろ
いろしてきたのですが、こういう本まであることを知って、思わずアマゾンを
クリックしてしまったのです。

何しろ、目次だけで笑える・・・というシロモノ。

　原寸大世界地図が完成　～　国土地理院
　ハローワークで１０００万人雇用　～　厚労省
　わが子の命名権売ります　～　２６００万円で落札
　樹齢４００年　～　　ブロッコリーの木発見
　ラジオついにカラー化　～　来年４月から
　投げキッス遠投会　～　５２メートルで優勝（島根）
　１０桁で終了　～　円周率ついに割り切れる
　「蹴りたいお腹」に出版差し止め命令
　冬季五輪候補地に沖縄立候補

想像しただけで笑えることでしょう。本文を読むとまた味わい深い笑いが襲っ
てきます。読む場所はちょっと注意がいりますね。電車の中はやめておいたほ
うが無難です。

梅雨ぞらを笑い飛ばしたい方、ぜひ。
紛糾する国会を笑い飛ばしたい国民の方もぜひ。

ちなみにＷＥＢ上の虚構新聞はこちら：
　　http://kyoko-np.net/2006030701.html
　　（患者体内にiPod置き忘れ　滋賀・びわこ医大病院）

<h4>おすすめ度は？</h4>

　　　★★★★★＋世界虚構

<h4>知りたい？</h4>

　　　・八宝菜の出荷におおわらわ？
　　　・三単現のＳ、２０年めどに廃止？
　　　・ジャンボプチトマトを開発？


<h4>■■今日のおまけ：（ えんぴつになりたい ）</h4>



 「魂が震える話」ブログ　http://ameblo.jp/and-kei/　のけいさんに
　聞いた話から・・・。

　　　-----------------------------------

　僕は“えんぴつ”になりたい。
　本当に、“えんぴつ”のような人間になりたいのです。

　どうしてか？

　それはね、こんなわけがあるんです。

　“えんぴつ”は、ど真ん中に１本芯がありますね。
　そして、
　周りには木（気）をつかっていますね。
　それでかく汗（字）は、人の心を響かせる。
　言葉の贈り物を紡ぎだす。

　ときどき、芯（心）が折れてしまうことがあるけれど
　それでも又、自分を削って、芯を出す。
　すり減らしてまで、お役に立とうとする。

　だから、僕は、えんぴつになりたいのです。

　使い古されて短くなると、いつか捨てられちゃうけど
　それはそれでいいのです。
　中には、えんぴつキャップで最後までつかってくれることもある。
　それはそれでいいのです。
　ずっと、お役にたてたのだから・・・

　だから、僕は、
　えんぴつになりたいのです。

　　　-----------------------------------

　先日、えんぴつのように働いている素敵な人たちを見てきました。
　日本理化学工業さんで。鉛筆の芯をみつけてあげた会長の大山さんも
　素敵なえんぴつさんでした。　
　人お役に立てる喜び。改めて大切にしたいなって思いました。
　僕らの親も、考えてみればえんぴつのような感じですね。
　そして僕らも、やがてえんぴつになっていく。
　
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    </content>
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<entry>
    <title>ユニクロで学んだ「巻き込み」仕事術 ～ 田中雅子　＋　新しい民主主義の始まり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webook.tv/archives/2011/06/post_109.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://webook.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=5140" title="ユニクロで学んだ「巻き込み」仕事術 ～ 田中雅子　＋　新しい民主主義の始まり" />
    <id>tag:www.webook.tv,2011://1.5140</id>
    
    <published>2011-06-13T06:48:22Z</published>
    <updated>2011-06-13T06:59:28Z</updated>
    
    <summary>中間管理職から、中心管理職へ！ 書籍情報 日本一の「実行力」部隊　ユニクロで学ん...</summary>
    <author>
        <name>webook</name>
        
    </author>
            <category term="本（コミュニケーション）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webook.tv/">
        <![CDATA[中間管理職から、中心管理職へ！

<h4>書籍情報</h4>
<div class="amazlet-box" style="margin-left:30px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478013977/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41rVW%2Bc-kcL._SL160_.jpg" alt="日本一の「実行力」部隊　ユニクロで学んだ「巻き込み」仕事術" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478013977/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">日本一の「実行力」部隊　ユニクロで学んだ「巻き込み」仕事術</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4478013977/weboooftheday-22/ref=nosim/" title="日本一の「実行力」部隊　ユニクロで学んだ「巻き込み」仕事術" target="_blank">amazlet</a> at 11.06.13</div></div><div class="amazlet-detail">田中雅子 <br />ダイヤモンド社 <br />売り上げランキング: 1841<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478013977/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>


<h4>この本のツボは？</h4>

仕事はひとりじゃできない。多くの仲間、組織、お客様・・・いろんな人たち
をまきこまないとプロジェクトは進まない。

今日の本は、ユニクロという非常に活性エネルギーの高い組織の中で、苦悩し
ながらも周りを巻き込み、会社をも動かすプロジェクトを進めたすごい女性（
著者）の物語。

ユニクロといえば、フリースやヒートテックなど衣料品でおなじみだけど、そ
の会社の中は、案外知られていない。本書では、社員がどんな風に働いている
のか、柳井さんの言動はどんな感じなのかも感じられる。

カリスマ経営者としての柳井正さんは、メディアにも多く登場し、またその経
営について書かれたビジネス書も多いので、ユニクロ＝柳井さんというイメー
ジが強い。しかし、ユニクロの組織力、つまり「社員の働き方や現場で行われ
ているマネジメントの手法」についてはまだスポットがあてられていないよう
だ。本書は、まさにそこに光を当てた物語。

テーマは、Ｖ字回復の原動力になったヒートテックやブラトップなどを生み出
す「ダイバーシティプロジェクト」である。田中さんが、たった一人から立ち
上げたこのプロジェクトは、周りの人の強みを生かし、味方を増やし、チーム
で成果を出していく“巻き込み仕事術”で転がりだしていく。

著者の田中さん、実は転職組。外資系からの転職組ということで、はじめはち
ょっと浮いちゃったらしい。社内で人望がない、女性である、スキルも経験も
十分でないというナイナイづくしからのスタートだったが、「人に頼る」「共
犯者」を作るところから、好転のきっかけがうまれた。

巻き込みとは、自分以外のメンバーを徐々に増やし、その人たちのモチベーシ
ョンに火をつけながら、自発的に動いてもらうことである。
ヤラされ仕事より自らかかわる仕事のほうが楽しいしワクワクする。こうなれ
ばほっておいても仕事は進む。ここが従来（ありがちだった）の管理型マネジ
メントと大きく異なるところだ。

そして、その中心になるのがミドルのマネジャー。従来の中間管理職ではなく
「中心管理職」と著者が名づけたところが秀逸だ。

巻き込み仕事術の極意（５ステップ）は、

　　１）人のデーターベースを作る（メンバーの観察）
　　２）口説く相手を分析して戦略を立てる（提案する相手のタイプ別資料）
　　３）口説き方の戦術を練る　（同行者、会話の流れ、コミット期限）
　　４）コミット＆期限の確認（メールを駆使）
　　５）議事録にかぶせた「リマインドメール」の活用（しつこく確認）

というものだ。詳しくは本書を読んでほしいが、提案する相手別に資料を変え
たり、同行者を選ぶといった作戦に、ナルホドぉ！と膝を打つ。

本書の最後には、伝え方を激変させる速効「巻き込みフレーズ１９」があり、
これは明日から会社で使ってみようと思うものがたくさん見つかるだろう。
ひとつメモっておこう。部下や誰かをやる気にさせるフレーズ：

　　あなたの知識と経験、そして冷静な判断力が必要不可欠なんです。
　　あなたの知識と経験、それとその明るさがコノプロジェクトには必要なんだ。

３つ言うのがミソ！だね。

中間管理職の方、中心管理職を目指し、本書を手にとって見てほしい。

<h4>おすすめ度は？</h4>

　　　★★★★★＋中心管理職だぁ

<h4>知りたい？</h4>

　　　・田中さんが始めた「寺子屋プロジェクト」の効用は？
　　　・柳井さんの口癖は？
　　　・「力を貸してください」の威力は？


<h4>■■今日のおまけ：（ 新しい民主主義の始まり ）</h4>


　昨日は、首相官邸でちょっと素敵な会議（懇談会）が行われました。

　自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」

　菅総理、田坂広志さん、孫正義さん、岡田監督、坂本龍一さん、
　枝廣淳子さん、小林武史さん（ap bank) 、司会は藤沢久美さん。

　動画：　　<a href="http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4972.html">http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4972.html</a>

　新たな形の、国民と政府の対話のスタイルなのでしょう。
　そして、同時に、新しい民主主義の始まりでもありましょう。

　ＴＶのニュースや新聞報道で知るこの国の政治は、実にはがゆく、
　いったいあんたたちは誰のために政治をやってるの？と思うことが多い。
　政局（政治闘争）やあげあし取りは、あんな大人にはなりたくない
　という姿を醜く映し出していたような。
　もっと建設的な議論や対話があれば、いいのに・・・
　そんな想いの人が多かったことでしょう。

　そこへ、今回のオープン懇談会。テーマは、自然エネルギーという
　ものでしたが、ここで行われたコミュニケーションの形こそが
　新たな民主主義の始まりを感じさせる素敵な場でしたね。

　２チャンネルほどいい加減でもなく、ＴＶ番組ほど意図的に編集
　されてもおらず、国会討論ほど疎外感を感じない・・・不思議な
　空気感がありましたね。

　７万人くらいの人が参加し、ツイッターでもつぶやきがありました。

　終了後、司会の藤沢さんがつぶやいた一言が素敵です：

　「今日の懇談会に関して、たくさんの暖かいつぶやき、ありがとう
　　ございました。国のリーダーが国民とツイッターで直接対話をする
　　という世界でも新しい試みが無事終わり、正直ホッとしています。
　　一人ひとりが、自分の目と耳で確認し、考える、そうしたことが
　　当たり前にできる社会づくりの一助になりたい。」
]]>
        
    </content>
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    <title>今すぐできる！ファシリテーション ～ 堀公俊　＋　決断支援と共同支援</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webook.tv/archives/2011/04/post_108.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://webook.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=5139" title="今すぐできる！ファシリテーション ～ 堀公俊　＋　決断支援と共同支援" />
    <id>tag:www.webook.tv,2011://1.5139</id>
    
    <published>2011-04-12T04:15:58Z</published>
    <updated>2011-04-12T04:18:55Z</updated>
    
    <summary>　　　次の会議で、使ってみよっ！・・・ 書籍情報 今すぐできる! ファシリテーシ...</summary>
    <author>
        <name>webook</name>
        
    </author>
            <category term="本（コミュニケーション）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webook.tv/">
        <![CDATA[　　　次の会議で、使ってみよっ！・・・

<h4>書籍情報</h4>
<div class="amazlet-box" style="margin-left:30px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569658849/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41K938XC8AL._SL160_.jpg" alt="今すぐできる! ファシリテーション (PHPビジネス新書)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569658849/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">今すぐできる! ファシリテーション (PHPビジネス新書)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4569658849/weboooftheday-22/ref=nosim/" title="今すぐできる! ファシリテーション (PHPビジネス新書)" target="_blank">amazlet</a> at 11.04.12</div></div><div class="amazlet-detail">堀 公俊 <br />PHP研究所 <br />売り上げランキング: 32620<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569658849/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>


<h4>この本のツボは？</h4>
本書は、会議やプロジェクトを効率的に効果的に進めるファシリテーションの
やり方を、３５のフレーズを目印にして説明した本である。
とても、わかりやすく、かつ実践的なところがお勧めだ。

会議がうまく運ばないとき、「あいつがいたから・・」「メンバーのレベルが
低いから」「予算がなくて話にならない・・」など人や環境のせいにする場合
が多い。しかしそれでは進展がない。そこで「会議」について考えてみる。

会議の要素は、２つ。「コンテンツ」と「プロセス」。
コンテンツとは、会議にもち込む知識、情報、経験など議論にかかわる要素。
料理でいえば、素材にあたる。
プロセスは、やり方。つまり、会議の進め方、議論の手法、メンバーへの働き
かけ、場の雰囲気などである。料理の仕方にあたる。
ファシリテーターが関与できるのは、後者のプロセスである。

ファシリテーションには４つのスキルがあるという。
　１）場のデザインスキル　（場をつくり、つなげる）
　２）対人関係スキル　　　（受け止め、引き出す）
　３）構造化のスキル　　　（かみ合わせ、整理する）
　４）合意形成のスキル　　（まとめて、分かち合う）

言葉でいえば、なるほどであるが、実際に行ずるのは難しい。そこで、本書
は、「型から入る」という方法をとっている。それが、実践的な３５のフレ
ーズ（いいまわし）である。

たとえば、

　　「今日はどこまでやりましょうか？」（会議のゴールを共有）
　　「今日は・・・を大切にして議論しませんか？」（ルールづくり）
　　「なるほど・・・と言うのですね？」（傾聴、受け止め）

など、議論のフェーズに応じたセリフが３５個用意されている。

なかでも気になったのは、論点を整理して絞り込むときのフレーズ：
　　「ためしにこんな形で整理してみませんか？」（構造化）
　　「ここに描いて整理してもよいですか？」
　　　　　　　　　（ファシリテーション・グラフィックス、図解）

特に図解のところに注目したい。議論は空中戦で行われることが多いが、そ
れを地上戦に落とし込むことは、さまざまなメリットがある。（それについ
ては別の本がある。著者も別の本を書いている）議論を発散させない、全体
を見ながら進められる・・など、いいことが多い。

議論の質を高める方法は、いくつかあるが、誰でも利用できる汎用スキルと
して、本書のファシリテーションのノウハウは、現場でこそ試してみたいも
のだ。

中堅といわれるビジネスパーソンに、とってもお勧め！


__《 ちょっと思いつきですが 》___________

おそらく、今日もあなたは会議に出席することだろう。この１年でどれだけ
たくさんの会議にでるだろうか。

そこで、毎回、会議の品質評価をチェックしておくといいかも。専用手帳が
あるといいね。

いい結果（コンテンツ）は出たか、いいプロセスだったか、キーになった人
のメッセージは何か、使えるフレーズはあるか、改善するとすれば・・など、
書き溜めていったら、面白いものが残る。
３年間続けたら、確実に本が書けるかもー。笑


<h4>おすすめ度は？</h4>

　　　★★★★★＋会議は○る！

<h4>知りたい？</h4>

　　　・論点は必ず問いで書く！　なぜだろう？
　　　・議論が行き詰ったら？
　　　・困ったチャンに対処するには？


<h4>■■今日のおまけ：（ 決断支援と共同支援 ）</h4>



　東北大震災のあと多くの企業は、すばやく義援金や物品支援に動いた。
　ユニクロは、１４億円＋７億の衣料を、
　サントリーは、３億円と１００万本のペットボトル、
　東芝は、５億円・・・など、
　企業対応は素早かった。（3/13,14のころのニュース）
  そのほか大手企業の多くが義援金を表明した。
　これらは経営者（会社）の素早い決断による。

　一方で、次のような衆意を集める取り組みもある。
　「サントリー 、缶１本１円義援金に」という記事だ。年間で４０億円
　くらいの義援金がつみあがるという。（4/11)
　　　　http://bit.ly/1can1yen 、　<a href="http://bit.ly/suntory1can">http://bit.ly/suntory1can</a>  
　少し前、クロネコは一個の荷物につき１０円寄付を発表。年間取扱が
　１３０億個程度らしいので、総額１３０億円にものぼるとか。(4/8)
　　　　<a href="http://bit.ly/kuroneko10">http://bit.ly/kuroneko10</a>  
　大前さんはＢＢＴのＴＶで、復興財源に消費税を２％、期間限定で、上げる
　あげることを提案していた。（２％で４兆円。被災地以外を対象）(3/27 )
        <a href="http://bit.ly/ohmae327">http://bit.ly/ohmae327</a> 

　税金はなんとなく取られるという意識があるけれど、明確な使途と役に
　立てるという感じがもてるのなら、喜んで・・みたいなところはある。
　また、企業が消費者と一緒にという取組は、共感を得られるのでは
　ないだろうか。飲料を買うなら、義援金になるサントリーの伊右衛門
　にしよう・・みたいなのは、企業の知恵としていいかもしれない。

　前者を「決断支援」、後者を「共同支援」とか呼んだらいいだろうか。
　前者を「ねん出支援」、後者を「巻き込み支援」
　前者を「決算支援」、後者を「予算支援」
　前者を「ドッサリ支援」、後者を「ちょいため支援」
　てのもありかな。→　ネーミング募集！

　ついでに、レジェンドホテルのようにダブル購入とか
　もっと流行るといいね。
　レジにダブルキーというのが追加され、「お客様ダブルになさいます？」
　「ＯＫ、じゃコーラ、ダブルで」（１２５円のコーラは２５０円になり、
　一本が東北に寄付される。）っていう、レジスター、誰かつくらない？

　知恵は、これからが出しどころ！
　

]]>
        
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    <title>英語社内公用語化の傾向と対策 ～ 森山進　＋　まさに臨機応援</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://webook.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=5128" title="英語社内公用語化の傾向と対策 ～ 森山進　＋　まさに臨機応援" />
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    <published>2011-04-08T12:51:39Z</published>
    <updated>2011-04-08T12:55:25Z</updated>
    
    <summary>　英語格差社会に生き残るために・・・今行動することが大事。 書籍情報 英語社内公...</summary>
    <author>
        <name>webook</name>
        
    </author>
            <category term="本（自己啓発・学習・語学）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webook.tv/">
        <![CDATA[　英語格差社会に生き残るために・・・今行動することが大事。

<h4>書籍情報</h4>
<div class="amazlet-box" style="margin-left:30px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4327452378/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cN0qRw7xL._SL160_.jpg" alt="英語社内公用語化の傾向と対策　――英語格差社会に生き残るための7つの鉄則" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4327452378/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">英語社内公用語化の傾向と対策　――英語格差社会に生き残るための7つの鉄則</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4327452378/weboooftheday-22/ref=nosim/" title="英語社内公用語化の傾向と対策　――英語格差社会に生き残るための7つの鉄則" target="_blank">amazlet</a> at 11.04.08</div></div><div class="amazlet-detail">森山 進 <br />研究社 <br />売り上げランキング: 7352<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4327452378/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>


<br>

　　＜逆境下でも笑いを忘れないユダヤ人のジョーク（人間の一生）＞

　　１歳は、王様。周りのだれもが、かしづくように機嫌をとってくれる。
　　２歳は、豚。泥の中を走り回る。
　　10歳は、子ヤギ。元気よく駆け回る。
　　18歳は、馬。背伸びして自分を大きく見せたがる。
　　結婚すると、ロバ。家族という重荷を背負って、とぼとぼと歩き続ける。
　　中年になると、犬。家族を養うために人々の関心を買ったり、憐みを
　　誘おうと、ひたむきな努力と忍耐が必要。
　　老年は、サル。再び子供っぽくなるが、もはや誰からも相手にされない。
　　「ユダヤ人成功者たちにひそかに伝わる魔法のコトバ」（森山進著）より。

　　森山さんはこの話を「馬」だったころに聞いたそうです。
　　ぼくは犬のとき初めて知ったな・・・笑


<h4>この本のツボは？</h4>
昨年、楽天とファーストリテイリング（ユニクロ）が社内の公用語を英語にす
るという方針を明らかにしたことは、私たちの記憶に新しい。日産はカルロス
・ゴーン氏の登場以来、英語公用語化の道を走っている。これから、こうした
動きは、グローバルにビジネスを展開している企業で広がるかもしれない。

そんな中、本書では、英語社内公用語化の流れに中で、我々は何を考えなけれ
ばならないかを幅広い視点から論じている。
単に、どうしたら英語がうまくなるのかといった狭いものではなく、異文化コ
ミュニケーションの本質や多様な価値観のありようなど、とても刺激的な内容
がいっぱいある。（本書からあと３冊くらい別カテゴリーの本が生まれてもい
いと思う程、濃い内容がつめこまれている）

本書は、３部構成になっており、第１章で、世論調査などを踏まえながら、英
語による異文化コミュニケーションの本質に迫る。
第２章では、ユニクロの柳井正氏やベルリッツの内永ゆか子氏など７人の「コ
ミュニケーションの達人」との対談から、著者の考えを浮き立たせている。
第３章では、「７つの鉄則」という形で英語格差社会の生き延び方を伝授して
いる。

第二章で登場する柳井さんの言葉が興味深い。

　英語なんて、しょせんツールですよね。意思疎通を図るための共有ツールで
　あって、それ以上でも、それ以下でもない。

ただし、それぞれの言語のもとで、人は大切な「根っこ」を持っている。それ
は、文化だったり、思想、ＤＮＡだったりする。人間性ともいえる根っこの部
分を意識し（忘れず）なおかつ、その先に行くためには、異文化コミュニケー
ション力が大事だという。そこに英語という公用語ツールがあるのだ。

グローバル時代に、英語は、ただ単にビジネスを効率よく成功させるためだけ
ではなく、もっと深いものを追及したいという思いが本書には流れている。

深い思いとは、言葉（英語）を通じた多様性（diversity)の理解であり、受容
性(inclusiveness)や寛容の精神である。そして、西欧的な二項対立ではなく、
正反合できる力をもった日本のよき文化を元に、異文化コミュニケーションを
進めようという考えである。そこが本書の、本当の魅力なのかもしれない。

多くのビジネスパーソンが直面している悩みを、深く掘りさげた洞察は、大い
に共感を得られるのではないだろうか。各所にちりばめられた著者のエッセイ
も必読の価値あり。（文明論、文化論など、別の本として出版してほしい程）
特に、英語を公用語としているシンガポールに対する考察はおすすめだ。

著者の森山さんは、欧州の首都ブリュッセルに在住の会計士の方。数年前にお
会いして以来、不思議なご縁が続いている。

（冒頭にあるユダヤの笑い話の）イヌやサルの方も、あきらめず「好奇心と行
動力と根気」で、がんばろう。
また、馬や若いロバの方には、「意欲＋時間＝成功」という方程式に注目され
たい。

英語公用語化の波の中にいる方も、そうでない方も、お勧めの一冊。

<h4>おすすめ度は？</h4>

　　　★★★★★＋公用語は英語！

<h4>知りたい？</h4>

　　・勅許会計士ってなーに？
　　・議論のＤＮＡと沈黙のＤＮＡとは？
　　・外国語習得に王道はない。ただし効率的な方法はある。なーに？


<h4>知りたい？</h4> 
----------------------------------------------------------------------
<h4>■■今日のおまけ：（ まさに臨機応援です！ ）</h4>

　東日本大震災からもうすぐ1か月。私たちにできることは、共感の心を
　持ち続けること、風化させないこと、応援し続けること。
　復興はたぶん長丁場になりますね。まだ日常生活もままならない人たちが
　いることを心のどこかに留めながら、日常のありがたさを感じたい。

　様々な形で支援を続けている人たちがいます、始めたり、協力したり、応援
　したり。それはまさに臨機応援の世界。

　我が家だけは水を確保して・・というちょっとエゴな自分も許しつつ、
　あの人たちをなんとか支援したいという無償の愛をもつ自分を発見しながら、
　私たちは新しい世界を創るのでしょう。

　よき社会を作るために、私たちはみんな試されている。

　臨機応援の微妙なバランス（自己と他者）を意識しながら、日々の生活を
　進めるのでしょうね。

　下記に、この先に計画されている臨機応援活動のリストをまとめてみました。

----------------------------------------------------------------------

★「田中靖浩・御立資尚・ジェイカレッジ企画　ビジネスｘ落語　公演 4/28 」

　　まぜるな危険！番外編～　復興支援チャリティ
　　　日時：2011/4/28  18:45-20:30
      場所：草月ホール
　　　費用：4,000円
　　　人数：520 人
　　ジェイカレッジも全面支援しています！


★「浜口さんほか豪華講師陣による復興支援チャリティセミナー　5/14」

    鶴ちゃん、高野登さん、山拓さん、帆帆子さんなど・・・
　　<a href="http://www.kigyokashien.com/seminar/detail/20110514.html">http://www.kigyokashien.com/seminar/detail/20110514.html</a>
　　  日時：2011年5月14日(土)  10時00分～19時00分
　　　会場：ニッショーホール
　　　費用：10,000円
　　　定員：742人


★「ＨＯＰＥ１００、復興支援チャリティ講演シリーズ　」
　　<a href="http://hope100.jimdo.com/">http://hope100.jimdo.com/
</a>
　　2011年4/21(水）1930- は小林正弥教授の白熱教室がある。
　　「大震災がつきつけるもの：自粛問題をめぐって」

　　2011年4月16日（土）16:30-18:00　は
　　『題名のない音楽会』にも出演する外資系企業の事業部長が語る働き方


★「アウトドア義援隊　ｂｙ　モンベル」
　　個人が細々としたものを送っても、現地の自治体やＮＰＯはその仕訳に
　　困る・・・だから控えてほしい、というじれったい事情がある。一方で、
　　とにかくモノがない、待ったなしなんだ、という切迫した状況もある。
　　そこで、民間企業が自社の流通などを使い、市民の支援の想いを実現させ
　　ている。（ＮＨＫでも放送してたねー）　個人→石川に集約→現地へ。
　　http://bit.ly/h1wMz7
　　ロスで、知り合った翔陽くんを通じてしったこの活動。応援したい。


★「JustGiving １００冊倶楽部の募金活動」
　　１１２万円を目標にしています。１００冊倶楽部の皆さん、Webook
    読者のみなさん、よかったら・・・
　　<a href="http://justgiving.jp/c/3384">http://justgiving.jp/c/3384</a>


★「田舎の実家を移住先に提供できないかとＭｏｓｏ中」

　　田舎の実家を移住先に提供できないものか考えています。家、田畑、山。
　　被災された農家の人で、他県に移住して再出発したい希望者はどうしたら
　　みつかるでしょうか。
　　一方で提供したいという人はいるでしょうか。
　　そういうのをつなぐ情報／仕組みはあるのでしょうか。
　　それを支援する行政の支援は考えられているでしょうか。

★「１００冊倶楽部チャリティＭｏｓo会議　（本の紹介と　支援のＭｏｓo)」
　　　4月２２日（金）1900－　＠ＨＲＩビジョンハウスー山小屋風のイイ所
　　　<a href="http://bit.ly/fXz7fc">http://bit.ly/fXz7fc</a>





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    </content>
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    <title>すぐやるリーダーの仕事術 ～ 今野誠一　＋　防大卒業式の吉田首相訓示</title>
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    <published>2011-04-07T06:00:25Z</published>
    <updated>2011-04-08T06:10:06Z</updated>
    
    <summary> 書籍情報 すぐやるリーダーの仕事術 (アスカビジネス)posted with ...</summary>
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    </author>
            <category term="本（経営・マネジメント）" />
    
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        <![CDATA[
<h4>書籍情報</h4>

<div class="amazlet-box" style="margin-left:30px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756914179/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51yOrZ-ZqXL._SL160_.jpg" alt="すぐやるリーダーの仕事術 (アスカビジネス)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756914179/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">すぐやるリーダーの仕事術 (アスカビジネス)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4756914179/weboooftheday-22/ref=nosim/" title="すぐやるリーダーの仕事術 (アスカビジネス)" target="_blank">amazlet</a> at 11.04.08</div></div><div class="amazlet-detail">今野　誠一 <br />明日香出版社 <br />売り上げランキング: 13661<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756914179/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<h4>この本のツボは？</h4>

ＨＯＰＥ１００という東日本震災の支援チャリティイベントで、はじめて今野
さんにお会いした。リクルートグループで総務や人事など重要な役回りをやっ
てこられただけに、元気印が二重丸な方である。

本書は、すぐやる力、すなわち着手力を上げるリーダーや組織の能力について
書かれている。リーダーにも、チームにも役立つ仕事術のヒントがいっぱい。
やはり、活きのいいチームは、すぐやるリーダーの率先垂範が重要である。

さて、質問。

　　「成功者」と「思いついただけの人」の違いは何か。

それは「すぐやるかどうか」つまり「実行するかしないか」だという。確かに。

仕事のできる人、フットワークのいい人がいると、チームも活気づく。今野さ
んは、これを「“すぐやる”は伝染する」と表現している。

　　　では、「すぐやる」の逆は？

「やり過ごす」である。大小いっぱいあるやるべきことのいくつかは、やり過
ごししていると、どうでもよくなることもある。しかし、それがチームの活力
を削ぐこともある。やはり「すぐやる」というキーワードは重要なのだ。

すぐやるリーダーに必要な力は９つあり、「ビジョナリー度」「意思決定力」
「現場力」「行動力」などのほかに、「部下への要望性の高さ」というのがフ
ックした。

これは、部下とリーダーの関係で、プロジェクトや仕事進める上で、高い要望
を部下に伝え実行してもらえるか・・ということ。大前提として互いの信頼性
があるのはいうまでもない。

もうひとつは「上動性機能」。つまり、自分の意志や考えを上司にぶつけ、上
司を揺り動かす働きだ。上を動かす力があるというのは、部下にとってはとて
も信頼し尊敬できるところである。

また、具体的なすぐやるリーダーの仕事術がいくつか紹介されており、共感で
き試してみたいことがいっぱいある。

　＊伝言メモは丁寧に書くのが基本。細部に魂の宿る仕事をする文化が大事。
　　リーダーの伝言メモは丁寧な仕事ぶりの象徴でもある。
　＊アジェンダは会議の要。アジェンダと議事録は大事だね。
　＊グランドルールのすすめ。３０ブロックというグランドルール、つまり
　　行動指針が決められている。（著者のマングローブという会社）
　　→　　http://bit.ly/hRePnF 

最後に、覚えておきたいのが「成形の功徳」（森信三氏の言葉）
「すべて物事は、形を成さないとその効果が十分に表れない」、逆にいえば、
「物事は形にまとめることで、真の効果がでてくる」
たとえば、生徒の感想や参加者のコメントを、ばらばらなまま講師に送るより
、ちゃんと製本して送ると価値がでるとか、講演メモも書きなぐりのものより
、きちんと清書して整理したもののほうが価値がでる、といったことだ。
　　参考　→　http://www.bc-mgnet.com/blog/detail_1393.html

本書も、読んで「いいね！」ボタンだけにするか、「やってみる」スイッチを
押すかで、その功徳は変わってくる。

リーダーのあなたに、お勧め！の一冊。

<h4>おすすめ度は？</h4>

　　　★★★★★＋Here & Now！

<h4>知りたい？</h4>

　　　・会議、作業など時間の最少単位はどのくらいがいいか？
　　　・アポイントの極意。候補日が３つあったらどうする？
　　　・頼み上手の極意とは？

<h4>■■今日のおまけ：（ 防衛大学第1回卒業式の吉田首相訓示 ）</h4>

　自衛隊幹部を輩出する防衛大学の一回目の卒業式、時の総理大臣吉田茂は
　こんな訓示をしたそうです。

　---------------------------------------------------------------
　昭和32年2月　　防衛大学第1回卒業式にて

　　君たちは自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、
　　歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
　　きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。ご苦労だと思う。
　　しかし、自衛隊が国民から歓迎され、ちやほやされる事態とは、　
　　外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか
　　国民が困窮し、国家が混乱に直面している時だけなのだ。
　　言葉を換えれば、君たちが日陰者である時のほうが
　　国民や日本は幸せなのだ。
　　どうか、耐えてもらいたい。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　内閣総理大臣　吉田茂
　---------------------------------------------------------------

  東北で活躍している隊員の人たちは、まさにこの「国家が混乱に直面」して
　いる時に体をはっている。活躍するときも、そうでないときも厳しい現実と
　向き合わなくてはいけない人たちがいることを、改めて認識しておくのも
　いいかもね。警察官や消防士も同じだねぇ。
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    <title>お手伝い至上主義でいこう！ ～ 三谷宏治　＋　陰徳</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webook.tv/archives/2011/04/post_91.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://webook.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=5118" title="お手伝い至上主義でいこう！ ～ 三谷宏治　＋　陰徳" />
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    <published>2011-04-05T06:14:09Z</published>
    <updated>2011-04-08T06:17:12Z</updated>
    
    <summary> 与え過ぎ、かまい過ぎの日本の親は、早めに読んどこう！ 書籍情報 お手伝い至上主...</summary>
    <author>
        <name>webook</name>
        
    </author>
            <category term="本（ＨＲ・教育・人材育成）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webook.tv/">
        <![CDATA[ 与え過ぎ、かまい過ぎの日本の親は、早めに読んどこう！

<h4>書籍情報</h4>

<div class="amazlet-box" style="margin-left:30px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483341953X/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41bc14UFONL._SL160_.jpg" alt="お手伝い至上主義でいこう！ ―　子どもの就職力を高める「ヒマ・ビンボー・オテツダイ」習慣" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483341953X/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">お手伝い至上主義でいこう！ ―　子どもの就職力を高める「ヒマ・ビンボー・オテツダイ」習慣</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/483341953X/weboooftheday-22/ref=nosim/" title="お手伝い至上主義でいこう！ ―　子どもの就職力を高める「ヒマ・ビンボー・オテツダイ」習慣" target="_blank">amazlet</a> at 11.04.08</div></div><div class="amazlet-detail">三谷 宏治 <br />プレジデント社 <br />売り上げランキング: 1393<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483341953X/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<h4>この本のツボは？</h4>

　
日本における子供の教育のあり方、とくに家庭でのそれは、なにか間違ってい
るように思う。たぶん、多くの家庭では、うすうす気がついていながら、そこ
から抜け出せないジレンマがあるのではないだろうか。

 　ゲーム器を与えておいて、ゲームばっかりするんじゃないよと注意。
　 中学受験に邁進させながら、こんなことさせていいのだろうかと不安に。

お金も指示（命令）もモノも与えすぎ・・・そんな日本の現状に、一石を投じ
る素晴らしい本がこれ。子供が生まれたご家庭は、今のうちに読んでおこう。
子育ては、やり直しがきかないから。

さて、日本の多くの家庭が抱える子供の教育問題に、実に面白いヒントを与え
る三谷家の秘密とは・・・。

著者の三谷さんが出した答えは、｢与えすぎない｣、｢ヒマと貧乏とお手伝い｣、
｢放牧型イベント｣の３つ。さまざまな方法のほとんどは、三谷家で実際に行わ
れたことだという。

多くの家庭で与えすぎている「お金、モノ、予定、勉強・・」に代わり、本当
にあたえたいものは、ヒマ、ビンボー、オテツダイ、だという。

・子どもは貧乏にせよ。
　　（３人の子供に与えた５００円をどう使ったかというエピソードはとても
　　　面白い。３人だから２００円ｘ３＝６００円ではないところがミソ。
　　　ビンボーからは、トレードオフ、交渉力、コミュニケーション力などが
　　　つく。）

・子どもはヒマにせよ。ゲームやテレビやメールに時間を奪われるな
　　（ヒマ＋ゲームやＴＶは最悪だが、ヒマ＋考えて遊ぶは、最高）

・子どもにはお手伝いをさせよ。お手伝いを勉強よりもダイジと位置づけよう
　　（オテツダイからは、「段取り力」「意思決定力」が養われる）

本書では、｢ヒマと貧乏とお手伝い｣と｢放牧型イベント｣を中心に、なるほど！
という楽しい方法が紹介されている。

４月２日、密かに三谷家に潜入し（笑）、つぶさにその様子を拝見してきた。
うひゃー、マジ。本のまんまでんなぁ！　登場する３人のお嬢様たちにもご対面。
さすが、放牧されてお育ちになっただけあって、イキイキしていらっしゃる。

やはり、日本の子育ては、こうでなきゃ。とつくづく思った。

日本の親の必読書。

<h4>おすすめ度は？</h4>

　　　★★★★★＋生きる力

<h4>知りたい？</h4>

　　　・娘３人に渡した５００円は、どう使われたか？
　　　・１０万円の予算で計画された小５次女隊長のプランは？
　　　・娘の涙を前に、父親（著者）が選んだ方法は？


<h4>■■今日のおまけ：（ 陰徳 ）</h4>

　伝説のホテルの鶴ちゃんメルマガに（たぶん）
　素敵な一文がありました。
　勝手ながらご紹介します。笑

>　「陰徳」ということばがあります。
>　人知れず良いことをするという意味ですが・・・
>　人知れずしたつもりの良いことが、相手に気づかれてしまって
>　「ありがとうございます」とお礼を言われてしまったとしたら、
>　その時に、それでチャラ（清算）である！というのです。
>
>　なるほど。
>
>　でも、この続きが興味深いお話でした。
>
>　それで結局、気づかれなかったとするでしょう。
>　そうしたら、神様がお礼を言わないと思いますか？
>　ちゃ～んとお礼がくるんだって！
>
>　「そっか～、お天道様は見ている」っていうか
>　まわりまわって、お礼が来るんですね！
>
>　うん、
>　でも本当はね、自分の代ではなくて、次の代にお礼が行くのが
>　本当の陰徳なんだって。
>　そうやって、僕たちは先祖から代々のお陰さまで、生かされて
>　いるんだから、自分たちも何かを残してあげなくちゃだね。
>　・・・生まれてきて、生かされていることに、感謝しちゃう！
>　そんなお話でした。

　時間軸をうんと伸ばした発想は、なんだか心を広くしてくれますね。
　Ｇｉｖｅ＆Ｔａｋｅ　　じゃなく、
　Ｇｉｖｅ＆Ｇｉｖｅｎ　でもなく
　Ｇｉｖｅ＆Ｇｉｖｅ　　ってことかな。


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    <title>はやぶさ、そうまでして君は ～川口 淳一郎 ＋　吾輩は犬である</title>
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    <published>2011-04-02T06:19:02Z</published>
    <updated>2011-04-08T06:20:37Z</updated>
    
    <summary>　４月１日のメルマガで、あぶりだし機能が動かなかったという方が 書籍情報 はやぶ...</summary>
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        <name>webook</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webook.tv/">
        <![CDATA[　４月１日のメルマガで、あぶりだし機能が動かなかったという方が

<h4>書籍情報</h4>
<div class="amazlet-box" style="margin-left:30px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796678913/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41%2BXWCpUtWL._SL160_.jpg" alt="はやぶさ、そうまでして君は〜生みの親がはじめて明かすプロジェクト秘話" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796678913/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">はやぶさ、そうまでして君は〜生みの親がはじめて明かすプロジェクト秘話</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4796678913/weboooftheday-22/ref=nosim/" title="はやぶさ、そうまでして君は〜生みの親がはじめて明かすプロジェクト秘話" target="_blank">amazlet</a> at 11.04.08</div></div><div class="amazlet-detail">川口 淳一郎 <br />宝島社 <br />売り上げランキング: 732<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796678913/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>


<h4>この本のツボは？</h4>

２０１０年６月１３日。７年の航海の末に地球に帰還した小惑星探査機「は
やぶさ」は、大気圏に突入し、燃えつきた。そして小惑星「イトカワ」のチ
リを捕獲したカプセルを無事に地球に戻したのだった。

インターネット中継で帰還の模様をご覧になられた方も多いはず。
　http://bit.ly/faxWUS　　ＮＨＫニュース（はやぶさ地球帰還）
　http://bit.ly/dWgTAs　　はやぶさ物語まとめ
　　　　　　　　　　　　　（燃え尽きる前に撮影した地球の写真もある）

本書は、はやぶさプロジェクトの生みの親であり、プロジェクトリーダーで
もある川口淳一郎さんが、語り起こした“はやぶさ物語”である。

日本の宇宙開発技術の粋を集めたはやぶさブロジェクト。いくつかの世界初
のチャレンジがあった。そして幾つもの困難が立ちはだかっていた。

一回目のイトカワタッチダウン、失敗。
燃料漏れによる制御不能。
サンプル採取失敗の可能性。
はやぶさとの通信途絶。
イオンエンジン４機の寿命。
・・・

二転三転する状況の中、何があっても「はやぶさ」を地球に帰還させる・・
というはやぶさチームの想いは、人知を超えた奇跡を生み出した。
いくつもの危機を乗り越えたのは、プロジェクトにかかわった人の不屈の努
力だけでは説明がつかないような出来事もあったという。
最後は祈りにも近い思いが、宇宙を支配するなにかを動かした・・のかもし
れない。

地球へ帰還してきたはやぶさへの著者の思いに触れた時、涙をこらえきれな
かった。

プロジェクトから１５年、構想から２５年・・・はやぶさプロジェクトは、
私たちに大いなる勇気と未来への希望を与えてくれるだろう。

Youtube のこの動画に感動した人も多かったはず。本書を読んで、再び見る
とまた新たな感動が・・・。

　　　http://bit.ly/fIkX4H　（今度いつ帰る　～はやぶさ探査機～）
　　　http://bit.ly/dPbyfK　（今度いつ帰る　～　その後・おまけ編）


子供も大人も未来を切り開く勇気がもらえるお勧めの一冊！

<h4>おすすめ度は？</h4>

　　　★★★★★＋そうまでして君は

<h4>知りたい？</h4>

　　　・はやぶさが最後に見たものは
　　　・あの探査機の名は、ＡＴＯＭだったかもしれなかった？
　　　・プログラムにない指令とは？

 
<h4>■■今日のおまけ：（ 吾輩は犬である ）</h4>

　なにしろ、おいらの行きたいところについてくるようになったからな。
　紐でひっぱってやると、遅れながらもついてくる。
　最近は、リールみたいなもので長さを調整するようになって、まぁ、
　工夫しているところは、認めてやろう。よしよし。

　さらに不思議なことに、人間というのは、自分の言ったことが１００％近く
　相手に通じていると思い込んでいるのも滑稽だ。人間たちは、互いに同じ顔
　してるからといって、自分の言ったことがなんでも相手に伝わってると
　勘違いしている。まことに滑稽である。まー、やつらにはシッポというもの
　がないから、致し方ないのだが・・・。

　このごろは、英語が大切とかで、小学校やらでも教え始め、そういえば
　会社の中も英語だぞーっていってるところもあるらしい。
　バイリンガルキコクシジョとかいう種類が重宝されているらしい。

　てなことは、ネットで調べて、おいらも最近わかったことだ。
 （この頃、iPad とかいうオモチャをおいらにも触らせてくれるのだ。
　あれはなかなか気持ちいい。肉球の掃除にちょうどいいさわり心地なのだ。）

　だいぶ前だったか、バウリンガルとかいうのがあったな。あれはマガイもん
　じゃったが、ヒト知恵にしては、ようできとった。

　さて、散歩にでもつれていってやるか。　ほれ、いくぞ。ワン。


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    <title>はやぶさ、そうまでして君は ～川口 淳一郎 ＋　Facebook・カバー</title>
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    <published>2011-04-01T06:24:12Z</published>
    <updated>2011-04-08T06:25:11Z</updated>
    
    <summary> きょうの本は、あぶりだしです。印刷してストーブにかざしてください。 書籍情報 ...</summary>
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            <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webook.tv/">
        <![CDATA[

きょうの本は、あぶりだしです。印刷してストーブにかざしてください。


<h4>書籍情報</h4>

<div class="amazlet-box" margin-left:30px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796678913/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41%2BXWCpUtWL._SL160_.jpg" alt="はやぶさ、そうまでして君は〜生みの親がはじめて明かすプロジェクト秘話" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796678913/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">はやぶさ、そうまでして君は〜生みの親がはじめて明かすプロジェクト秘話</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4796678913/weboooftheday-22/ref=nosim/" title="はやぶさ、そうまでして君は〜生みの親がはじめて明かすプロジェクト秘話" target="_blank">amazlet</a> at 11.04.08</div></div><div class="amazlet-detail">川口 淳一郎 <br />宝島社 <br />売り上げランキング: 732<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796678913/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<h4>この本のツボは？</h4>　

２０１０年６月１３日。７　の航海の末に地球に帰還した小惑　　査機「は
や　さ」は、大　圏に突入し、燃えつ












プロジェ　　から１５年、構想から２５年・・・はや　さは、私たちに大い
なる勇　を





　　　　　　　　　　　　め　一冊です。



<h4>おすすめ度は？</h4>



<h4>知りたい？</h4>

　　　・はやぶさが最後に見たも　は
　　　・あの探査機の名<h4>知りたい？

 
<h4>■■今日のおまけ：（ Facebook・カバー ）</h4>



　「フェースブック・カバーは、いかがーっすか？」
　若い男は、キオスクの前でみょうな声でそれを売っていた。
　新入社員だろうか。

　なーにあれ、冗談でしょ、通りすがりの女性たちが笑いながら小走りに
　過ぎ去った。

　「Facebook・カバーは、いかがーっすか？」

　男は、まじめな声で続けていた。

　気になるな。ぼくはそれとなく観察してみた・・（今日のおまけに続く）

　
     ↓
     ↓
     ↓

　あきらかに、それはフェースブック（Facebook) をパクったものだった。
　いわゆるブックカバーなのだが、表側には例の「ｆ」のマークが大きく
　印刷してある。なかなかしゃれたデザインだ。

　ブックカバーの裏表紙側には、直径１ｃｍほどの白い丸が印刷されている。
　ぜんぶで５個、並んでいる。

　丸の下には　「席、代わってもイイよ！」と書いてある。
　どうやら、いいね！ボタンを模したものなのだろう。
　
　電車で座って本を読んでいるとき、前に立った人に「代ってもいいですよ」
　ということをそれとなく知らせるためかもしれない。
　
　さらに丸の下には、小さい字で「ありがとうシールをお持ちの方だけ」とある。
　
　ほほぉー、そういうことか。

　好奇心が抑えられず、失礼ながら・・・と前置きして、若い男に聞いてみた。

　そのフェースなんちゃらというのは何ですか？

　あ、これですか。最近流行ってるんです。席をゆずりあう新しい仕組みで
　お金が寄付されるんです。駅の売店で赤いシールを７００円で買うと
　それが全額寄付される仕組みです。ブックカバーは１０００円で、これも
　同じようにＮＰＯ団体などに寄付されます。

　もし、電車にのってこのブックカバーを持ってる人が目の前に座ってたら、
　すみません代わってもらってもいいですか？ってこのシールを見せるんです。

　Ｆａｃｅｂｏｏｋカバーの人は、シールをもらい、席を譲ります。
　シールが５枚埋まると、Facebook創始者のザッカーバーグ氏に会えるんです。
　二人の人の善意が合体して支援の輪が広がる仕組みです。

　それに、ちょっといい気分になれますよ。２人とも。
　あ、Facebookカバーは１０００円。シールは一枚７００円です。
　いかがっすか～？　カバーにします？　シールにします？

　ほほー。いいね！　じゃぁ両方ちょうだい。

　ありがとうございます。

　あの、ちなみに、Ｊ●東日本では、４月１日だけ売っております。

　なぬ？！（チャンチャン♪）


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    <title>バリュープロポジション戦略 ５０の作法 ～ 永井孝尚　＋　今日、最終日</title>
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    <published>2011-03-31T06:26:28Z</published>
    <updated>2011-04-08T06:30:48Z</updated>
    
    <summary> オルタナティブ出版という新たなスタイル！ も注目！ 書籍情報 バリュープロポジ...</summary>
    <author>
        <name>webook</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webook.tv/">
        <![CDATA[
オルタナティブ出版という新たなスタイル！ も注目！

<h4>書籍情報</h4>
<div class="amazlet-box" style="margin-left:30px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990432312/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51OlL7zJjIL._SL160_.jpg" alt="バリュープロポジション戦略50の作法 - 顧客中心主義を徹底し、本当のご満足を提供するために" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990432312/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">バリュープロポジション戦略50の作法 - 顧客中心主義を徹底し、本当のご満足を提供するために</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4990432312/weboooftheday-22/ref=nosim/" title="バリュープロポジション戦略50の作法 - 顧客中心主義を徹底し、本当のご満足を提供するために" target="_blank">amazlet</a> at 11.04.08</div></div><div class="amazlet-detail">永井孝尚 <br />オルタナティブ出版 <br />売り上げランキング: 45610<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990432312/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>


<h4>この本のツボは？</h4>
本書のバリュープロポジションという言葉は、日本ではまだあまりなじみがな
いかもしれない。（欧米圏のマーケの世界ではつとに有名らしい）

バリュープロポジションとは、価値の訴求（提案）といった意味で、マーケテ
ィングの世界で「自社が持っており、競合になく、顧客が求める価値」を狙っ
ていこうという考えである。
提供価値のブルーオーシャン戦略のようなものだ。

本書は、こうした考えに基づき、マーケティング上の洞察を５０の作法として
解説している。見開き２ページでそれぞれ完結するとても読みやすい構成にな
っている。

市場の理解／戦略構築／戦略実践／戦略の検証・改善　の４つに分かれている。

「虫歯治療」という視点から「健康な歯を維持する」という顧客視点に発想を
シフトさせ潜在顧客を１０倍にした歯科の話、

同じコーラなのに、一本４０円（ディスカウントショップ）と一本１０００円
（高級ホテル）という違いがでるのはなぜかという、プロダクトセリングとヴ
ァリューセリングの話、

「気配りミラー」を開発販売しているコミーの物語シリーズ小冊子の話（物語
による価値の共有）、

など、興味深いエピソードや事例をまじえ、さくっと読めるのがうれしい。


先日のMacBookCafe-4 で、本書のお披露目をしていただいた。
本書は、執筆のプロセスで多くの人が関わった。かかわるといっても応援する
係わり方である。著者の永井さんがブログで原稿を公開（ダウンロード）し、
関心ある人が読んでコメントするのである。７０人くらいが関わったという。

オルタナティブ出版という面白いスタイルの出版であることも特徴がある。
「オルタナティブ出版」とは、企画から出版までプロの編集者のサポートなし
に、自分自身が編集者・発行者となって出版する予定である。

さらに英語版も準備中で、海外でも読まれるのは楽しみだ。

近々、出版記念講演の予定。（お楽しみに）

<h4>おすすめ度は？</h4>

　　　★★★★★＋顧客中心

<h4>知りたい？</h4>

　　　・イノベーター？ラガード？
　　　・わが社の事業は何か？
　　　・狩猟型から農耕型に進化するセールス？


<h4>■■今日のおまけ：（ 今日、最終日 ）</h4>

　最終日。って言われると気になりますね。
　え、何が？
　逃すと損するの？
　みたいに。ぼくたちは、案外、エコじゃなくエゴにできてるらしいので（笑）
　こういうフレーズ（最終日）に弱い。

　なくなりそうな水、お米、トイレットペーパー、石油とかに超敏感だもんね。

　まぁ、そんなに煽るわけじゃないんだけど、これはちょっとお勧めなので
　あえて取り上げてみました。あの佐藤伝さんの「行動習慣ナビゲーター」の
　第３期早割締切が、実は今日まで、らしい。

　よさそうだけど、うーん、どうしようかな・・・と迷ってきた方は、まさに
　心をきめるグッドチャンス。

　お金（費用）と未来（効果）のトレードオフで、悩んでいますよね。笑
　いまは後者をとるのが一番いいかも。
　この投資は、不思議な魅力と継続性があります。今までの参加者がみな、
　やってよかった・・・と思う秘密は、「受講終了して終わり、はいじゃ後は
　自分で頑張ってね」に終わらないところ。伝ちゃん、そこまでやってくれ
　るの・・・という「その後」もすごいからでしょうか。

　また、あと何時間かありますね。内なる声（ＧＯ）が聞こえたらお早めに。

　→　http://kodoshukan.jp/　

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    </content>
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    <title>マグロ船仕事術 ～ 齊藤正明　＋　MacBookCafe-4の模様</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webook.tv/archives/2011/03/_macbookcafe4.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://webook.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=5122" title="マグロ船仕事術 ～ 齊藤正明　＋　MacBookCafe-4の模様" />
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    <published>2011-03-30T03:31:40Z</published>
    <updated>2011-04-08T06:34:47Z</updated>
    
    <summary> 　　　船長から学ぶ・・・仕事の心得 書籍情報 マグロ船仕事術―日本一のマグロ船...</summary>
    <author>
        <name>webook</name>
        
    </author>
            <category term="本（ビジネス・企業・起業）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webook.tv/">
        <![CDATA[
　　　船長から学ぶ・・・仕事の心得

<h4>書籍情報</h4>
<div class="amazlet-box" style="margin-left:30px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447801504X/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519vT9P5M%2BL._SL160_.jpg" alt="マグロ船仕事術―日本一のマグロ船から学んだ！マネジメントとリーダーーシップの極意" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447801504X/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">マグロ船仕事術―日本一のマグロ船から学んだ！マネジメントとリーダーーシップの極意</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/447801504X/weboooftheday-22/ref=nosim/" title="マグロ船仕事術―日本一のマグロ船から学んだ！マネジメントとリーダーーシップの極意" target="_blank">amazlet</a> at 11.04.08</div></div><div class="amazlet-detail">齊藤　正明 <br />ダイヤモンド社 <br />売り上げランキング: 7223<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447801504X/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>


<h4>この本のツボは？</h4>

メーカーの研究者だった著者は、ワンマン上司の命令で、なぜかマグロ船に乗
せられるハメになる。荒れる海、狭い船内、過酷な職場。ところが、なぜか、
漁師たちは毎日楽しそうに、お互いに助け合って働いていたという。
　
本書は、マグロ船に乗せられた著者が、過激な体験の中で学んだことを私たち
のビジネスに活かせるエッセンスとして解説した本である。

何か月もの間、わずかな自由空間しかない極限ともいえるマグロ船の中で、繰
り広げられる人間模様。そこには、私たちが失いかけた大事なものがたくさん
あったようだ。

　「仕事ができる船長は、船員から尊敬されない」

まことに矛盾に満ちたこのフレーズ。一見おかしいように思えるが、まことに
組織の人間力学を言い表した見事な表現である。なぜか。

「船長は何でもできて、みんなから尊敬される人じゃないとやっていけないの
では？」たずねた著者に、荒くれ船長は答える。

　マグロ船では、すごいことができるやつは尊敬されんのぞ！

　自分（船長）ができすぎると、普通の人やらの気持ちが分らねぇじゃねぇか。
　それでつい「なんでこんなこともできんのか、このバカ！」ちゅーてどなる
　けぇ、みんな嫌々働くようになる。

　船長になるためには、できるようになることは大事じゃ、無能じゃ困るけぇ
　の。でもそれ以上に大事なことがあるんど。

　それは、うまくできる子がいたら、「うめぇのぉ」と素直にほめたり、認め
　たりしてやることど。

畏れられるより、好かれ信頼されてこそ、生死をともにする仲間は、仕事がで
きるということだ。

また、注意するときはサンドイッチでというのも共感できる。
「褒める＋注意する＋褒める」という構造で注意するのである。たとえば
こんな感じ・・。

　おまえは、船に酔うちょっても、降りたいって困らせないところが偉い。
　でも、漁具を直したら（かたづけたら）早う戻れ、みんな心配するけぇの。
　酔うてもなんとかしようと頑張るところに、みんなは元気づけられてるぞ。

そのほか：
・部下の発言には、とりあえず「なるほど」と答えよう。 
・多くの人や部署とオープンに話し合う習慣をつけよう。 
・部下のどこが成長したかを知り、具体的に伝えてあげることが大事。 
・叱るときには「期待していた部分」を強調して伝えよう。 

など、マグロ船という特殊な仕事場を知るとともに、私たちの仕事にも生かせ
るたくさんのヒントがもらえる。ドキドキしながら読める一冊。

<h4>おすすめ度は？</h4>

　　　★★★★★＋マグロ船

<h4>知りたい？</h4>

　　　・船は不便だからエエ？
　　　・船長が前向きだと船は沈没する？
　　　・迷ったときにはサイコロをふれ？


<h4>■■今日のおまけ：（ MacBookCafe-4 楽しかったですね ）</h4>



　２９日に、MacBookCafe-4　がありました。またまた素敵な本と、素敵な
　仲間の出会いの場になりました。
　今回は、東日本震災のチャリティイベントとなり、義援金をＨＯＰＥ１００
　を通じて寄付することにしました。
　また、支援のためにぼくたちができることのＭｏｓｏ会議もやりました。
　いい気に包まれた時間でしたね。

    http://macbookcafe.jimdo.com/
    http://macbookcafe.jimdo.com/%E6%9C%AC/

　ご参加ありがとうございました。来月もまた。4/22, 23 どちらかで。

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    <title>枠からはみ出す仕事術 ～ 美崎栄一郎　＋　社会起業大学</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://webook.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=5123" title="枠からはみ出す仕事術 ～ 美崎栄一郎　＋　社会起業大学" />
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    <published>2011-03-26T06:35:50Z</published>
    <updated>2011-04-08T07:10:09Z</updated>
    
    <summary>　枠や制約があるからこそ面白い！マネしてトクしてハミだそう！ 書籍情報 枠からは...</summary>
    <author>
        <name>webook</name>
        
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            <category term="本（仕事術）" />
    
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        <![CDATA[　枠や制約があるからこそ面白い！マネしてトクしてハミだそう！

<h4>書籍情報</h4>

<div class="amazlet-box" style="margin-left:30px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763131400/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514%2BBIJ%2Bs5L._SL160_.jpg" alt="枠からはみ出す仕事術" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763131400/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">枠からはみ出す仕事術</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4763131400/weboooftheday-22/ref=nosim/" title="枠からはみ出す仕事術" target="_blank">amazlet</a> at 11.04.08</div></div><div class="amazlet-detail">美崎 栄一郎 <br />サンマーク出版 <br />売り上げランキング: 2859<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763131400/weboooftheday-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<h4>この本のツボは？</h4>

某大手メーカーの社員でもあり、ビジネス作家でもあり・・・大活躍の美崎さ
んが、ご自身の働き方から見い出した「仕事を面白くする２６のスイッチ」。
それはまさに「枠をはみ出す」仕事のやり方だった。

僕も、どちらかといえば会社の中で“ちょっとはみ出し族”だったので、痛く
共感するところがある。

会社勤めをしていれば、早く自分の裁量で面白く楽しく仕事をしたいと思うの
は、誰しも同じ。しかし、いくら早く出世したところで、様々な制約はいつま
でも付きまとう。仕事を面白くするのは、もっと違う視点が必要だ。

美崎さんは、それを「枠からはみ出す仕事術」として、少しづつ編み出してき
た。そのエッセンスが本書である。

だたし、枠からはみ出すといっても奇抜なことをするということではない、と
美崎さんはいう。

　「絵を描くためにカンバスがいるように、枠も必要。会社のルールや制約
　　があるからこそ、その中で価値や工夫が生まれる。会社という枠を上手
　　に使い、自分の仕事を広げていく方法がある。」

本書に紹介されている２６のスイッチは、とても共感できるものであり、マネ
してやってみたいものばかりだ。いくつか例を紹介しておこう。

＊雑用とは、自分に１００％決定権のある仕事！
　　コピー取り、お弁当の買い出し、イベントの日程調整・・など、よくある
　　様々な雑用は、まさにはみ出すチャンス。どんな仕事も、自分で決定権が
　　ある仕事は、工夫と楽しみの宝庫なのだ。

＊会社で学んだことは、世の中で役立つスキル！
　　私たちが日々身につけている能力は、本当はどんな場所でも通用する。だ
　　から、会社という小さな枠にとらわれていてはもったいない、と美崎さん
　　はいう。（強く共感）
　　それが何か、自分なりに整理したり、プレゼン資料を作ったり、講演資料
　　を作ってみるのもいいね。枠を飛び出す出番が必ずやってくる。
　　（その準備の過程もまた、はみ出しの練習になる）

＊頼まれた仕事は、自分を成長させる宿題！
　　会社に依存しない自分でいたい、自分を成長させてくれる仕事を選べる人
　　になりたい・・・美崎さんもそう決意しという。しかし、逆に、仕事を選
　　ばなくなったともいう。なぜか。どんな仕事にも自分を成長させてくれる
　　芽があることを知ったからだ。頼まれ仕事は、イエス！　なのだ。
　　佐藤伝さんや今野誠一さんも言っている・・・
　「頼まれたときは、試されている時」だと。

などなど、楽しく枠からはみ出す仕事術がいっぱいある。

しばらく前に、Ｆａｃｅｂｏｏｋ上で、「ちょっとはみ出し倶楽部」っていう
のを作った。　→　http://on.fb.me/hamidashiCLUB  
ぜひ、美崎さんには、名誉会長になっていただきたい！♪

枠からはみ出したい人、はみ出している人、お勧め！の一冊。

<h4>おすすめ度は？</h4>

　　　★★★★★＋枠からチョット

<h4>知りたい？</h4>

　　　・つまらない会議をワクワクする方法？
　　　・痛恨のミスを生かす方法？
　　　・アクション書評？　真似してみよう。


<h4>■■今日のおまけ：（ 田坂広志さん社会起業大学名誉学長就任！ ）</h4>

　先日、社会起業大学主催で、田坂さんが名誉学長に就任された記念講演が
　あり、行ってきました。つるちゃんと並んでお話を聞きました。

　社会起業大学は、「社会起業家を育成する」ビジネススクールです。
　　http://socialvalue.jp/about/index.html　
　田中勇一さん　http://socialvalue.jp/about/about4.html　の深い志と
　中村 大作学長の熱い想いで創設されたもの。

　田坂さんがこの社会起業大学の名誉会長に就任された意味は、社会起業大学
　が、ソフィア・バンク（ http://www.sophiabank.co.jp/ ）のミッションと
　も共鳴して新しい社会を創造する一つのベースになる存在である・・という
　ことなのでしょう。

　田坂さんのお話は、「いま、あなたに何ができるのか－すべての人が社会
　に貢献できる生き方・働き方 －」と題して、東北大震災を目の前にした
　私たちに、いま何をなすべきか、深い示唆を与えられる内容でした。

　集まった３００人の方と深い共感を感じることができたことに感謝です。
　　http://socialvalue.jp/special_tasaka/

　このお話を聞き、ひきこもっていた自分が動き出す契機になりました。

　　すべての出来事の中に、大切な意味があり、そこに共感と感謝を抱き、
　　目の前の仕事を見つめる。その仕事に使命感を抱き、高き志を重ね
　　心をこめて取り組むこと・・・・それが、私たちがいま為すべきこと。
　　この国の新たな再生がまさに始まった今、この度の大震災を日本国民
　　全員が共有する原体験として、深く心に刻み、どんな仕事であれ、
　　社会企業家としての歩みを進めていこう・・

　そんなメッセージを私は受け取りました。ともにがんばりましょう。
　
<h4>■■虹色の本棚：（ バトンの訂正　＋　始まってるよ！ ）</h4>

　知らない間にそっと始った、虹色の本棚。
　皆さんからのおすすめ本をつないでいくプロジェクトです。
　真之助→たけみつさん→おやじむしさん→高橋ナコさん→勝俣さん→？？
　１００人つながったら、電子書籍にしたいですね！

　僕のところにも回ってこないかなーって言う方は、こちらにリストアップ
　してくださいね。自分の心の枠をちょっとはみ出してみてね！
　→　http://kokucheese.com/event/index/9109/

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