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【各国MOSO会議】パリMOSO会議のその後レポート

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 昨夏、パリMOSO会議のため滞在中の東香さんと、

パリ東部の中心、レピュブリック広場から

徒歩5分のところにある、

日仏文化交流スポットの「エスパス・ジャポン」を訪問し、

代表の小沢君江さんと意見交換をいたしました。

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その場で本の贈答が約され、

東香さんが帰国されてから早速送って下さった

100冊倶楽部関係の執筆本、「100人100冊100%」、

松山さん「マインドマップ読書術」、
石黒さん「盲導犬クイールの冒険」(英語版も)

浅沼ヒロシさん「泣いて笑ってホッとして…」が、

ライブラリーに所蔵されています。

ぜひパリ訪問の際は、お立ち寄りください。


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 エスパス・ジャポンは、月2回発行、6万部発行のミニコミ誌OVNI(フランス語でUFOの意味)の発行母体で、2008年4月で、発刊29周年になるそうです。


ミニコミ誌立上げの経緯やエスパスジャポン運営のエピソードが、代表の下記著書に綴られています。


日仏文化の狭間、国際結婚のロマンと苦労に満ち溢れる一冊です。
ぜひご一読ください。


 パリで日本語新聞をつくる (草思社)
 小沢 君江 (著)


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   その後、2007年のパリMOSO会議以降、知人を招き小規模ながら、二度自宅で、本好き会を開催致しました。(食後のデザートタイムの余興(?)に、「お勧め本、紹介したい本を一冊持ち寄る」イメージです。)


 パリ在住者だけでの本好き会ですが、昨夏と同様、「竜馬が行く」、「わが世をば」といった歴史小説を持参された方もいらっしゃいましたが、英語・仏語等の原書を持ち寄る方や、日本では訳が出ていないイタリアの小説の仏語訳版を持ち寄る方もいらして、ジャンル・著者ともに、よりバライティに富む結果となりました。


 本好き会の良いところは、ワインやデザートを食べながら、和気藹々とした雰囲気で仲良くなれること、そして、WEBOOKの作成を模擬体験できる(紹介本をあれこれ考えたり、人に伝えて喜んでもらう、役立つ実感がもてる)こと、そして、周りの方がどんな視点やどんな想いでその本を読まれたのか非常に興味深いお話しが伺えるところです。


松山さん、東香さんをはじめ、この企画を作られた、100冊倶楽部の皆様のアイデアには脱帽です。
ぜひ今後も、この輪を世界にひろげていってください!


(終わり)


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*東香の独り言*


『100冊100人100%』の著者の皆様!
是非!パリに行かれた際は!!!
ご自分の本のページに、記念のサインを書いては!
いかがでしょうか?!


日本にも手に入らない文庫本から珍しい本まで!
エスパス・ジャポンにありますので、本との出会いと
人との出逢いが待ってますよ!(^_-)--☆パチッ

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